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まだまだ懲りずに駄文を書く作業を「小説家になろう」さまで楽しんでいるわけですが、最近ちょっと思ったことがあります。

小説を書いていると、段々キャラクターの印象だったり全体像みたいのが決まってくると、会話のセリフやしぐさがスラスラと書けることがあります。

俗に言う「キャラが勝手に動き出す」と言った感じです。

前に小説執筆系のハウトゥー本を読んだとき、この話題が挙げられていました。

「キャラクターが勝手に動き出すなんてことあるんですか?」
「それは作家として2流だから。よく推敲された文章や設定や裏づけがしっかりしていればそんなことは起きない」

みたいな内容です。

確かにそう言われるとそのように思います。


でも実際のところ一般小説にしても、ライトノベルにしても作家によりけりな感じを読んでいて思うことがあります。

会話が多く、スーピーディな流れで展開される小説はなんだかキャラクターがその本の中を動き回っている印象がありますし、

逆によく設定が練られた小説は、世界観や情景描写でワクワクさせられ、その中でキャラクターがカッコよく決めると言った感じに思います。


前者は読みやすいですが、どちらかというと娯楽的で漫才的で妄想で楽しむもの。
後者は連続して読むにはだるくなりがちですが、物語として最後の最後ですべてがつながり、爆発的な楽しさを完いさせたりしてくれます。


そう思うと、僕が今書いているものは稚拙な娯楽的な文章で、僕が好きな設定の凝ったものとはかけ離れているような気がします。

そろそろ趣味とは言え、設定の凝った物語を書いてみたいと思いました。今BSNHKでやってる「スターウォーズ」を見てww



良い映画はやっぱり面白いですね。

その映画の前にやってる特集なんかを見ると、如何にジョージルーカスが様々なものを取り入れてあの映画を作ったのかが分かってより一層面白かったですw



とまぁ要は映画が面白かったと言いたかったわけでした。


ではでは
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【2010/07/21 23:20】 | HP関係・小説
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