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MF文庫Jから出版されている『僕は友達が少ない』1~3巻までを購読しました。


僕は友達が少ない (MF文庫J)僕は友達が少ない (MF文庫J)
(2009/08/21)
平坂 読

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新しくライトノベルを買って読むこと自体久しぶりだったので、中二設定のゴチャゴチャしたやつではなく、軽い感じでスラスラ読めるものにしようと思い、この作品にしました。


全体的な感想としては、本当にライトノベルらしいストーリーで楽しかったです。

ライトノベルらしいというのは、例えば主人公が片親だったり、ヒロインが美少女オンリーだったり、妹設定、巨乳っ子、幼女を必ず出してくるとか、主人公が能力だったりバトル的に強かったり、関わる女の子がみんな主人公大好きだったり、などなどが挙げられます。

その点この作品はまさにテンコ盛りでしたw


ただ気になったのが、

最近のラノベって禁止ワードが緩くなったなぁってことです。

リア充とかググれとかそういう単語はいいと思うんですが、このラノベ、う○ことかレ○プとかそういう単語伏せ字なしでバンバン出してくるので、「おいおい……」と読んでる途中でツッコンでしまいました。

あまりにレ○プレ○プう○こう○こと連呼するのでテンションが下がりました

それとエロゲーネタをバンバン出すわ。
セックスとか乱交パーティとかの単語を普通に使っているに違和感を感じました。


ライトノベルってのは元々は中学生や高校生を対象としたものです。

もちろんだからと言って大人が読んじゃダメとか、小学生も駄目とかはそういうことは露にも思っていませんが、この作品はどう考えても読者がオタク知識、しかもエロゲーとか同人誌とかその辺の前知識を持っていることが前提で、対象も大きなお友達ぐらいの年齢層に置いていると思います。

つまり何が言いたいかと言うと、売れるからといって会社がそういう倫理感を認めちゃってることが怖いですよね(笑)


まあでも多分この作品の編集の人は絶対狙ってやってますからね!
なぜそんなことが分かるのかって?

このラノベの挿絵を担当してるブリキという人、実はこんな作品の挿絵もしています。


ツンプリ 愛してお姫様 (二次元ドリーム文庫131)ツンプリ 愛してお姫様 (二次元ドリーム文庫131)
(2009/08/09)
神崎 美宙

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まぁ上のものは殆ど同時期のものですが、それ以前から色々とエロい挿絵で活躍されている人なので、多分MF文庫の編集の人も分かっていてこの人を起用したのだと思います。

ちなみに上の作品はすごく軽く読めるエロノベルなので、買っちゃいけないけど思春期真っ盛りの男子には入門的な意味ではお勧めですね(汗)

とまぁ素直に思ったことを書いただけですが、四巻も読む気になったら買うとします。
結構3巻が気になる終わり方をしていたのでw


ではw
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【2010/10/24 17:15】 | ライトノベル
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